三条山下内科医院

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コラム

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開業医に来院する患者さんで感冒の次に多いのが頭痛です。 ほとんどの患者さんが、偏頭痛という診断で治療を受け、 それもセデス・S.G.等頭痛の頓服を頂くだけの治療で、根本的な治療がなされていないというのがほとんどです。 頭痛を訴えて来られる患者さんで圧倒的に多いのは筋収縮性頭痛という病気で、本当の偏頭痛はほんの一部にすぎません。


・30才 女性
9月16日初診、右の偏頭痛を訴えられて来ましたが、偏頭痛に特有な前兆も脈動性の頭痛、音・光過敏などはありません。
20才から頭痛の発作に見舞われており、目の痛み→眼科、頭痛→脳外科等へ受診し、 偏頭痛といわれてクサルトなど偏頭痛の特効薬を頂いていますが、一向に効きません。
ひどい時は1ヶ月も激しく痛み仕事はできず、家で寝込んでいます。
眼底・MRI等異常なし、東洋医学的には陽気虚・肝郁化熱(冷えて元気がなく抑鬱的になっている)による筋収縮性頭痛の診断。
漢方・鍼治療で徐々に痛みがとれ、1ヶ月後には仕事に休まずいけるようになり、現在は完治。
まだ子供はいないため第1子の誕生を楽しみにしておられます。


症状改善実例

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香川県高松市三条町 504-1

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